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再びダラムサラについて
 マナリからダラムサラへのバスは、朝の4時というくそ迷惑な時間に到着。
バス停から宿のあるマクロード・ガンジまでは、ちょっと距離がある。
おぼえたての煙草をふかし、夜明けを待つ。

そこで、ハリドワールから同じくくそ迷惑な時間に到着した日本人の三沢光子さんと出会う。
僕がマクロード・ガンジからちょっと歩いたバクスという村で宿を探すと言ったら、じゃあそこまでいっしょに行きますかということになり、いい部屋を見つけて、じゃあシェアしますか、ということになる。
つい今しがた知り合ったばかりの女性と、同じ部屋に寝泊りすることになる。
そういうことは、一人で旅していればたまにある。
しかし、今回はスペシャルだった。
光子さんは、僕が旅で会った旅行者・現地人を含めてもぶっちぎりの美人さん。
眼鏡をはずして裸眼で見たら、目がつぶれてしまうのではないか?
おまけにロックとプロレス好きという素敵な人である。

運よく、プリーで出会った日本人のしんや君とここで再会。
同い年で、お互いいつ終わるともしれない長い旅の途中である。
きっと、これから先、ちょいちょい彼とは会うことになるんだろうな。

僕はもうすぐインドビザが切れるという時期。
しんや君や光子さんと、インドについてあれこれ話した。
不思議とどちらと話していても、同じ方向に話が進んだ。
「インドを旅しているあいだは、まるで夢見ているみたい。」
この感覚を言葉に移し変えるのは、難しい。
でも、同じようなことを感じたことのある人はきっと他にもいるはず。
あまりにもたくさんのことが日本とかけ離れているせいか、それとも別の何かが...。

光子さんとデリーまでいっしょに行き、彼女は日本へ僕はカルカッタへ。
夢の国ともお別れである。
きっとまた戻ってくるんだろうなという予感とともに、微笑みの国タイへ。
| India | 20:09 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
おっと!
私とのシェアはかなーりの気も緩んでたことでしょう。
ドキドキさせなくて申し訳ない。
| mikewo | 2010/09/22 9:58 PM |
美人とのシェアうらやましい…

いつタイですか?
こちら今サムイ島。
| モミ | 2010/09/23 11:33 AM |
mikewoさん>>
おっと!!
女性とのシェアで気が緩むなんてことはないですよ。

モミ君>>
ハリオーム。
タイは来年1月になりそう。
長旅、お疲れ様!!
| シャオユエン | 2010/10/22 4:44 PM |
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