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チャリティーイベントのお知らせ、について
4月23日、埼玉県川口市にある川口アートファクトリーという場所でチャリティーイベントが開催されます。 
微力ながら僕もお手伝いさせてもらいます。 
みなさん、当日は会場に遊びに来てご協力お願いします。
 

詳細は以下 
↓↓ 
友人のblogより

チャリティーイベントのお知らせ
埼玉にある川口アートファクトリーを会場に、東北関東大地震支援のためのチャリティーイベントを行うことになりました。アートファクトリーはもともと鋳物工場だった場所で、現在数組のアーティストがアトリエとして利用しています。

当日はライブを中心にヨガ、マッサージなどのワークショップや帽子、ニット、石けんなどの販売を行います。私もアクセサリーや「百糀」と売り歩きチャイ屋を担当します。

主催者の一人である、さとしくんの実家は岩手県出身で彼の友人が住んでいた気仙沼も津波の被害を大きく受けた場所です。現地の状況を判断しながらとなりますが、5月連休に有志を募って現地に向かう予定です。会場では募金箱を設置するほか、収益の一部を支援金に回し、現地での活動費(物資購入を含む)に充てたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

ライブ出演者、ワークショップのスケジュール等、詳細は決まり次第順次こちらのブログ、または虹たねブログ(http://ameblo.jp/nijinotane)でお知らせします。

※ライブ出演者募集中(アンプラグド)です。
出演ご希望の方は、
sedooo@hotmail.com
宛で、件名に「チャリティーライブ」と明記の上、メールをお送り下さい。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::

チャリティーイベント@川口アートファクトリー

日 時:4月23日(土)12:00〜19:30
入場料:500円+募金(会場でメッセージも募集!)
場 所:川口アートファクトリー内SPACE ZERO(スペースゼロ)
    http://www.art-kouba.com/
    埼玉県川口市元郷2-15−26
交 通:京成東北線川口駅から徒歩20分
    または東京メトロ直通埼玉高速鉄道川口元郷駅から徒歩5分

企 画:虹のたね http://ameblo.jp/nijinotane
| Diary | 14:43 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
洞窟寺院を訪れて、について
 エコタさんと2人、ヤンゴンからバスで一泊、シャン州南部の小さな町カルーに到着。
標高は約1000メートル、山岳民族のシャン族がたくさん住んでいる。
マーケットをぶらぶら、シャンヌードルを食べてからお出かけ。
目指すピンダヤだけでなく、ここにも洞窟寺院がある。
蒸しピーナッツをほおばりつつ、寺院までは徒歩で。
ここの洞窟は天然ではなく、そのほとんどが人工的に掘られたもの。
数分も歩けば行き止まり。
そんなところに大小・姿もさまざまな仏像が安置されている。
ミャンマーの仏像はなぜか電飾付のものがおおい。
オーラとか気のようなものを表現しているのか?
まあ、ともかく、洞窟内は赤や緑にピカピカ光る悟った人だらけ。
「聖☆おにいさん」よりシュールな世界がそこにはあった。

ピンダヤはカルーから北へ40キロメートル。
乗り合いの小さな車は、人間と荷物と野菜とだらけ。
かなりしんどい移動になり、意識がうつろうつろしてくる、外の景色は高原に広がるいちめんのキャベツ畑。
シェエウーミン洞窟寺院は町を囲む山肌にある。
バス停から馬車、それからやたら長い階段をのぼり入り口まで。
実はエレベーターがあったらしい。
全長は150メートル、ここは天然の鍾乳洞である。
ジメジメしてひんやり冷たい空気、地面は水びたしですべりやすく、水の流れる音に風の通る音、素敵な洞窟だ。
途中、何度も停電してそのたびに真っ暗になるのも、いい。
上を見上げれば鍾乳洞、目の前は仏像の森。
ため息しか出ない。
こんなところを作ったミャンマー人のセンスに脱帽。

カルーへ戻りたいと聞くが、今日はもうバスはないらしい。
まさかそんな。
タクシーで帰るのは高いので、ヒッチハイクにトライ。
歩きながら、車が来たら止めようと思っていたのだが、あいにくとバイクしか来ない。
検問所のお兄ちゃんが俺が車に聞いてあげるよ、ということになりありがたくお世話になる。
いすもお茶も出してくれたので、エコタさんとだらだらおしゃべり。
車は止まるが、カルーまで乗せてくれるのはなかなかみつからず、気がついたら日は沈みかけ蛍が飛び始める。
最終的に今夜はピンダヤに泊まることに。
おっちゃんのバイクに3ケツで安宿まで。
キリッと冷えたビールで、ここで夜を明かすことになった幸運に乾杯。
翌朝5時のバスで、カルーまで戻る。
| Myanmar | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヤンゴンについて
 ヤンゴン、アジアではめずらしい軍事政権国家の首都だった街。
しかし、新首都ネーピードは行政機能だけが移っただけでおまけに外国人は基本立ち入り禁止。
なので、旅行者にとっての首都は現在でもヤンゴンといっていいだろう。
何となく暗いイメージを抱かせる軍事政権、僕もどんな感じなのだろうとドキドキしていたら、空港は小さいけどけっこうきれいだし、市内までの景色は腰布にTシャツ姿のカップル・バス停でバスを待つ人たち・道端の物売りといたってふつうの風景。

ヤンゴンの街で最初にしなければいけないことは、闇両替だ。
けっして公定レートで両替をしてはいけない。
街中の両替商より、マーケットの宝石・貴金属店でするほうが安全だ。
米ドルはキャッシュで使えるので、必ず持って行くように。
しかし、ちょっとでも古いとミャンマー人は受け取ってくれない、ミャンマーチャットならどんなにボロボロでも大丈夫なのに。

雨季のせいでどんよりした天気のなか、水浸しの街を歩く。
水はけは悪いし、舗装したはいいが管理がなっておらず道はボロボロ穴だらけ。
マーケットの喧騒に屋台飯、山盛りの韓国ドラマのコピーVCD、宿の近くには中華街があり雲南省料理の屋台に肉まん屋、シナゴークにインド系の店でチャイ、アジアのカオスとたくさんの人種のチャンプルー。
ミャンマーの国民食はカレー、それもとんでもなく油っこい。

日本で出会ったミャンマー人メイザー・ルウィンルウィンと再会。
僕が来る3ヶ月前に帰国していたので。
ヤンゴンで一番の高層ビルのサクラタワーで待ち合わせ。
美味いミャンマー料理屋に連れて行ってもらうつもりだったが、彼女は6年も日本に住んでいて帰国したばかりでヤンゴンのことはよくわからない。
「タカが行くようなお店で食事しましょう。」
そう言うので、お気に入りのカレー屋on the streetに連れて行ったら、「あなた、こんなとこ悪い油とか使ってるに決まってるじゃない!!もっと、体のこと考えてっ!!!」、と怒られる。
ミャンマーの素晴らしいところは、生ビールを出す店があちこちにあるということだ。
もちろん、つまみも充実している。
ルウィンと一杯やりながら、ミミガーのサラダ、お茶葉のサラダに、フライドポテト等等。

日本から友人のエコタさんがやって来る。
貴重な夏の休暇先にミャンマーを選び、なおかつそのタイミングで僕がヤンゴンにいるという素晴らしい奇跡。
彼女は一週間くらいの予定ということで、いっしょに旅することにする。
何処に行こうかあれこれ話す。
ふつうならバガンにインレーあたりに行くだろう。
ガイドブックをパラパラめくっていたら、百数体もの仏像が安置してある洞窟寺院なるものを見つける。
「俺、洞窟好きなんだよね。ここ、行きたいなあ」。
「えっ、私も洞窟大好き」。
と、いうことで、異様なスピードの即決で行き先が決定。
ヤンゴンからバスで一泊のカルーに行き、そこからさらに山奥に入ったところにあるピンダヤを目指す。
| Myanmar | 19:54 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
何度も来てしまう街について
 今までのところ東アジアをぐるぐるまわっている。
そのためか、ちょくちょくタイによっている。
理由はいろいろ、飛行機代も安いし地理的にもいろんなところにいけるし、戻ってくるとなぜかホッとしてしまったり。
特にインドの後はやたらとホッとした。

そして、タイに来ると僕は必ずチェンマイに行ってしまう。
タイで2番目に大きな街らしいが、バンコクと比べると田舎みたいなところ。
何度も来ているから、観光なんてとっくにすませているので、また来たところで特別することはない。
それでも来るたんびに2週間くらい、わりと長い時間をそこですごしてしまう。
タイに入国したら、じゃあチェンマイに行くか、僕のなかで一つのイベントみたいになっている。

一体どうしてだろうと、自分でも不思議に思う。
ここに住んでいる友人がいるからか、毎回新しい出会いがあるからか、それとも適度ににぎやかで後はのんびりとすごせるのが気に入っているからか?
どれもが理由のような気もするし、それが全てではない気もする。
いい思い出はたくさんある。
いい時間をすごせたし、数年来の友人もできたし、いっしょに旅したり働いた友人、それに恋したりもした。
街の勝手もわかるし、食事の美味い店がどこにあるかも知ってるし、馴染みの店もある。

そんなことをあれこれ考えまとめてみると、この街は旅のなかで旅のことをちょっと忘れる休憩ポイントになっているのではないかということ。
もちろん僕は外国人でビザやらなんやらがあるので、それは確実にリアルな旅の時間だ。
だけど、不思議とここにいるあいだは異国にいる気分より、自分の地元に帰ってきたみたいな気分になる。
そして、ここを出て行くときはいつも新鮮な気分だし、さあ次行くかというやる気みたいなものがいつも生まれる。
何度も来ているうちに、ここに馴染みすぎてしまったようである。
でも、そういう場所ってなかなかないものだ。
そしてそういう存在は、僕のなかである種の支えになっている。

疲れたりくたびれそうになったら、またここに来ればいいのだ。
そして、もっと遠くへもっと長く旅していられる。
この街は僕をそんな気分にさせてくれるのだ。
| Thailand | 21:44 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
再びダラムサラについて
 マナリからダラムサラへのバスは、朝の4時というくそ迷惑な時間に到着。
バス停から宿のあるマクロード・ガンジまでは、ちょっと距離がある。
おぼえたての煙草をふかし、夜明けを待つ。

そこで、ハリドワールから同じくくそ迷惑な時間に到着した日本人の三沢光子さんと出会う。
僕がマクロード・ガンジからちょっと歩いたバクスという村で宿を探すと言ったら、じゃあそこまでいっしょに行きますかということになり、いい部屋を見つけて、じゃあシェアしますか、ということになる。
つい今しがた知り合ったばかりの女性と、同じ部屋に寝泊りすることになる。
そういうことは、一人で旅していればたまにある。
しかし、今回はスペシャルだった。
光子さんは、僕が旅で会った旅行者・現地人を含めてもぶっちぎりの美人さん。
眼鏡をはずして裸眼で見たら、目がつぶれてしまうのではないか?
おまけにロックとプロレス好きという素敵な人である。

運よく、プリーで出会った日本人のしんや君とここで再会。
同い年で、お互いいつ終わるともしれない長い旅の途中である。
きっと、これから先、ちょいちょい彼とは会うことになるんだろうな。

僕はもうすぐインドビザが切れるという時期。
しんや君や光子さんと、インドについてあれこれ話した。
不思議とどちらと話していても、同じ方向に話が進んだ。
「インドを旅しているあいだは、まるで夢見ているみたい。」
この感覚を言葉に移し変えるのは、難しい。
でも、同じようなことを感じたことのある人はきっと他にもいるはず。
あまりにもたくさんのことが日本とかけ離れているせいか、それとも別の何かが...。

光子さんとデリーまでいっしょに行き、彼女は日本へ僕はカルカッタへ。
夢の国ともお別れである。
きっとまた戻ってくるんだろうなという予感とともに、微笑みの国タイへ。
| India | 20:09 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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